マーケットプロファイル搭載!チャート機能

投資家心理がホントに見える!「マーケットプロファイル」チャート

従来のチャート+出来高分析=マーケットプロファイル

今までのチャートではなかなか分からなかった「どこの価格帯で取引(出来高)が多いのか?」という”市場のバランス”を「見る」ことができるチャートがマーケットプロファイルです。
多くの投資家が取引をしている価格帯では売りと買いのバランスが安定した均衡状態を保っていますが、突発的なニュースなどによって均衡状態が破られると、新たに多くの投資家が市場に参加してきますし、すでに市場に参加している多くの投資家は損切りや利食いなどの売買を行うことで、トレンドが発生します。
マーケットプロファイルはどこの価格帯で多く取引され、どこの価格帯で均衡状態を保ち、どこの価格を超えると均衡状態が破られるかを一目で把握することができます。
海外のトレーダーはこのマーケットプロファイルを通して市場を「読み」、デイトレードに利用しているそうです。

マーケットプロファイルの作成方法

1日の値動きを30分ごとに文字を変えて記録していきます。
寄付から最初の30分はA、次の30分はB、次の30分はC・・・と30分ごとにアルファベットを順に振ります。
もし、A(寄付から最初の30分間)の時間帯に1000円、1001円、1002円、1003円、1004円をつけていた場合、右図のようにつけた価格にAマークをつけます。
もし、1001円に複数回規定があった場合には、「AA」と2つ記載するのではなく1つだけします。
Bの時間帯に1003円、1004円、1005円をつけた場合、Bが縦一列に並んで記載するのではなく、右図のように左側に空欄ができないように左に詰めて記載します。
多くの時間帯で、取引があった価格位置のところが右側に伸びて記載されます。

従来のチャート+出来高分析=マーケットプロファイル

身長の統計をとってみると平均身長ぐらいの人の人数が多く、背の小さい人や高い人の人数はわずかにしかいません。
身長別の人数をグラフで表すと右図パターン1のように大きな山が一つできる「正規分布」の形状となります。
相場の世界でもパターン1のように大きな山がひとつできるようなことが多く、まれにパターン2やパターン3のような形となります。
マーケットプロファイルはデイトレードに利用されることが多く、今日の値段がパターン1〜3のどれになるか予想して使われることが一般的です。

マーケットプロファイルの使い方:形状パターンを予測し、狙い撃て!

売買戦略1 大きな山ひとつの形状と予測した場合

最初の30分〜1時間(A〜B)で形成した値幅(レンジ)の
上限・下限ラインで逆張りをして、逆のレンジ付近の価格
となったら利食いをします。

売買戦略2 長い形状で山ひとつと予想した場合

最初の30分〜1時間(A〜B)で形成した値幅(レンジ)の
上限・下限ラインを超えたところで値動きの流れに乗って
順張りで新規建玉をし、そろそろ値動きが止まると思う
ところで利食いをします。

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デイトレード・さや取り完全対応 進化したチャート

シームレスなチャート切り替えを実現!チャートから素早く注文もできる!

シームレスなチャート切り替えが可能

ティックチャートから月足まで一つのチャートで切り替えができるので、長期的なトレンドをチェックした後、すぐに日中の動きを素早く捉えてトレードすることができます。

ティックチャートから1分足、日足までテクニカル指標をリアルタイム表示

デイトレードから長期的な投資をするトレーダーまで、いまやトレード画面にテクニカル分析機能は欠かせません。「AND」なら日足・週足・月足はもちろんのことティックチャートまで素早く一画面で表示いたします。

さらに!チャートのクリックで表示銘柄の注文も可能です!

さや取りチャートでもまったく同じ機能が使用できる。

2銘柄の価格差を表示することができる「さや取りチャート」はティックチャートから1分足、日足、週足、月足まで同じ チャートからシームレスに切り替えて利用することができます。
また、テクニカル指標も自由に適用し、チャートのクリックで表示している2銘柄が自動的に注文画面に反映されるので、分析・判断・注文を妨げることなくトレードに集中することができます。

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未来予測トレンドライン!? フィボナッチリトレースメント

自然界に存在するマジックナンバー「フィボナッチ数」を使った分析ができる

高値から61.8%押したところから反発した例

自然界の現象に数多く出現する1:0.382、0.618、1、1.618、2.618という比率をフィボナッチ数といいます。フィボナッチ数とは黄金比ともいわれ、渦巻きや木の枝の分かれ方など一見無秩序とも思える自然現象をフィボナッチ数によって説明することができます。またミロのビーナスやパリの凱旋門などにもこの「黄金比」が利用されています。
ANDでは不規則な相場の動きにもこのフィボナッチの法則を適用・分析・利用することができます。

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